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生理痛の緩和方法!伝説の整体師がお答えします。

2019/04/16

毎月のつらい生理痛、なんとかしたい!

下腹部が重い、痛いなどの生理痛。
ひどい時には痛みで動けなくなってしまう事も…。

そんな生理痛の緩和方法を、身体のプロである整体師の大久保先生にお伺いしました。

大久保先生は、整体学会の理事歴、講師歴もある「甦りの講師」。
指圧師歴34年、整体に携わり35年。
施術してきた人数は、無償で施術してきた分も合わせると、なんと5万人超え。
昔の治療院があった住所には、今なお大久保先生を訪ねて訪れる人がいる「伝説の整体師」なのです。

生理痛がひどいのですが、どうすれば緩和できますか?

両脚のつけ根から膝にかけての筋肉、内転筋をさすったり温めたりしてください。 内転筋をほぐすと、腹筋が緩み仙骨や骨盤の動きがスムーズになります。 すると、生理痛が緩和されます。

痛みがひどいと、ついじっとしてしまいがちです…。

生理痛はの時はお腹を押さえて、丸まった姿勢でじっとしていたくなりますよね。 でもこの姿勢だと、肋骨の辺りまで固くなって、痛みを悪化させてしまいます。 まずは内転筋や腹筋を温めて緩めてください。 もし動かせるようでしたら、かんのん苑で紹介されている自調律やエクササイズを行うと良いでしょう。

生理痛がひどい人の特徴ってあるんですか?

スピリチュアルな観点から見ると、生理痛は「子供に返りたい、甘えたい」という気持ちの表れなんです。 だからお腹を押さえて丸くなる、胎児のような姿勢をとりがちになります。 痛みがひどくならないと休めないような頑張り屋さんの人、周りに甘えられない人がひどい生理痛になりやすいんです。

そういう人はどうすれば良いんでしょう?

身近な人に甘えてみてください。 本当は母親に甘えられると一番良いのですが、難しい場合は友人や恋人などで大丈夫です。 「甘えたい」と伝えてみただけで、生理痛が軽くなった方もいます。

人に甘えることが大事なんですね。

そうですね。 ちゃんと甘えていないと、精神的に「母親」になれないんです。 子供の頃に甘える事が出来なかった人にちゃんと甘えてもらおうと、身体が痛みとしてメッセージを送っているんです。 まずは一度、人に甘えてみてください。

精神的な理由で、生理痛がひどくなることもあるんですね。

そうですね。 ただ、精神的なアプローチだけすれば良いわけではなく、骨盤のゆがみや内転筋のハリなどの肉体の改善も必要です。 精神と肉体の両方にアプローチをし、生理痛を緩和させましょう。

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生理痛への肉体的なアプローチに【ざこっつん ®︎】。
【ざこっつん ®︎】に座る事で骨盤や仙骨が整い、子宮が正しい位置に戻ります。
子宮に負担がかからなくなり、生理痛の予防や軽減につながります。
【ざこっつん ®︎】で、つらい生理痛から解放されませんか?

かんのん苑

戸澤 希代子

熊本県天草生まれ。
20歳で名古屋に上京し結婚2児の母となる。
31歳で離婚、娘の骨折を機に整体を学ぶ。

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