椅子などに座って誰でも簡単に自分の身体をメンテナンスできる骨盤矯正クッション

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代表プロフィール

かんのん苑代表

戸澤 希代子

戸澤 希代子

開発者/整体師歴20年で約3万人の施術

ご挨拶
ホームページにお越しいただきありがとうございます。
このホームページ、ざこっつんⓇが皆様の自身の健康や皆様の周りの大切な方々を支え、守ることに少しでもお力添えできればと考えております。
私の想いはひとつ、「魂の器である体を大切にし天命を全うしていただきたい」
ざこっつんⓇについてはもちろん、健康に関する疑問や不満等ございましたらお気軽にお声掛けください。
経歴
整体師歴20年で約3万人の施術をした整体のプロ。
90%の体にまつわる仕事をする人が知らない秘密のコツをもとに、座るだけで楽々整体『骨の助っ人 ざこっつん®︎』を開発。
発売からわずか1年足らずで約200個を販売する。
整体に関しては積極的な集客をせずとも実力や噂がクチコミ・ご紹介のみで広がり、それだけで約3万人の施術をしてきた実績も。
骨の助っ人 ざこっつん®とは
「むくみ/冷え/生理痛/腰痛/妊活/ギックリ腰/坐骨神経痛/尿もれに効く!」と骨の助っ人 ざこっつん®愛用者から大絶賛されており、家族にプレゼントをするために複数購入する方も多い。
骨の助っ人シリーズ
・寝るだけで楽々整体『らくび®︎』特許取得済
・座るだけで楽々整体『ざこっつん®︎』

独自に開発した身体のメンテナンスのための施術メソッド「kiyokodo」と、骨盤矯正クッション「骨の助っ人 ざこっつん®」を通して、多くの方が健康に美しく輝くことができることを目指しています。自身の身体をご自身でメンテナンスすることができる、自調律の方法を、身体の仕組みからケアの仕組みまで分かりやすくお伝えしています。既にマッサージやスポーツインストラクターなどに関わる仕事に就かれている方でも、まったくご経験がない方でも、どなたでも学んでいただけます。
重要に考えている点は、人体の中の坐骨と足首の調整についてです。このコンセプトをお伝えし、お客様のニーズに合わせ、さまざまな講座をご用意しております。講師スタッフは代表の戸澤希代子、整体師の大久保利男です。自身の身体の不調経験を通し、自分で身体をメンテナンスすることに焦点を当て開発したメソッドを、多くの方にお伝えできることを楽しみにしております。

長年多くの方の身体のメンテナンスに携わって分かったこと

代表の戸澤希代子は「骨の助っ人 ざこっつん®」の開発者です。お客様の身体の不調を数多く伺ってきた中で、座るだけで骨盤矯正が可能となるクッションを作り上げました。身体のメンテナンスの施術とともに、椅子や床などで「骨の助っ人 ざこっつん®」を使用したエクササイズなどを考案し多くの方の健康に役立てています。整体師の大久保利男は、整体学会の理事や講師を経験したキャリアの持ち主で、施術してきた人数は約5万人を超える、「伝説の整体師」「甦りの講師」と呼ばれています。

History

二十代後半の病院通い経験が、のちに活きる

episode 1

当時住んでいたあたりで多く繁殖していたカモガヤ(イネ科の雑草)。

この植物のアレルギーが起こり、他にも併発して、年中辛いアレルギー性鼻炎となり、のちに喘息まで引き起こしてしまいました。

あわせて子供のアトピーと蓄膿症で、耳鼻咽頭科と整体の治療で20代後半は病院通いや治療に明け暮れていました。

しかしこの経験が、今の仕事に役立つこととなっていきます。

骨折した娘のためにはじめた整体の勉強。

episode 2

離婚後、娘の骨折をきっかけに通っていた整体院の勉強会。
坐骨の押し上げを特化した五味式という手技が中心でした。

その後、整体の先生の紹介で、高木式という整体術の学校へと入校します。
最初は、骨折した娘が将来困らないようにという気持ちで学び始めました。

娘のためだけのつもりなので、娘の身体を毎日、整体していました。
そのうち、会社の同僚が「肩が凝った」「腰が痛い」などと不調だと聞けば、その痛みを軽減し、昼休みには、
新聞紙を敷いて、同僚や先輩後輩の身体を、本格的に施術をしていました。

事務のパートをしながらの、無償での奉仕活動のようでした。

次第に「料金を支払う」という方が増えて、どんどんと紹介紹介で広がって行きました。
最初にお金をいただき始めてから、施術する機会が倍々で増えていき、半年後には、パートを辞めざるを得なくなるほどまでに…。

ソフト(肋骨)整体の第一人者・大久保氏との出会い

episode 3

その後も、高等科、研究科と学び続け、技術を磨いていく中で、
ソフト(肋骨)整体の第一人者でもある大久保氏と出会います。

整体学会の理事も務め、講師も務める大久保氏に肋骨の大切さやエネルギーワークを学んでいきました。

元々、自分が常々考えていた理論と共通する、
『身体を粘土細工のように作り直す』という施術を確立されていたので、
その技術に魅了され東京へと通い、自分のメンテナンスを口実に学び始めました。

稼いだお金のほとんどは、さらなる技術向上と自己メンテナンスのために使っていました。
その頃の私は、痛みが取れた時の患者さんの顔を見るためだけに夢中でした。

セルフケアを教える講座開催を考えるように

episode 4

当時、私はありがたいことに、名古屋で開業した整体院が繁盛し、三ヶ月先までいっぱいという状況でした。
が、その忙しさのため、自分の身体のケアが不十分な状態でした。

私の治療院が人気だった理由の1つとして、そのお客様のくせを見抜き、生活の中でのくせを治す提案と、
骨盤体操をお教えしていたからだと思っています。

今でもお客様自身にもセルフケアの大切さを理解していただくことを推奨していきます。
その頃から、メンテナンス(自己整体)を教える教室を開きたいと考えるようになりました。

2006年3月、大久保氏に呼ばれ東京へと進出。
大久保氏に、「まずは、休みなさい。名古屋でボロボロになっていた身体を治すことを考えなさい。」
と言われていました。

なので、最初は大久保氏の治療院を手伝いながら、自分のメンテナンスに徹し研究を開始しました。

その間に、らくび®︎の開発、特許取得。

2008年3月、整体師が考える自調律メソッド【kiyokodo】のレッスンをオーナーとして設立。

2010年8月、大久保氏が倒れ、医者に酸素吸入生活を余儀なくされ復帰は不可能と言われたことをみごと覆します。

そのときに、呼吸鉄分補給などの栄養の大切さに気づきました。

必死の看病と『kiyokodo理論』で、2013年1月、大久保氏は酸素吸入もなしで仕事復帰を叶えました。

大久保氏が生還したことをきっかけに、【大久保式整体術の伝承】【kiyokodoの啓蒙活動】を決意しました。

2017年5月、自調律メソッド【kiyokodo】一期スタート

2016年骨の助っ人 ざこっつん®を発案

ヒストリーはこちら↓

常識に惑わされない、自分の治癒力を信じよう

episode 5

人間には、本来持っている治癒能力があります。

かんのん苑では、本人の持つ本来の『治癒能力を引き出せる力』が備わっていることを思い出させることが重要だと考えます。

毎日毎日、60兆〜100兆の細胞が少しずつ新陳代謝を繰り返し、1年〜2年で全身の細胞が生まれ変わった状態になります。

毎日、再生しているのですから、
その原材料となる栄養素(三大栄養素・ビタミン・ミネラル(カルシウムや鉄分)を、
食事で体内に取り入れることが必須です。

そして、細胞がそれぞれに正しく作動するためには、正しく脳への伝達がされなければなりません。
正しい伝達のためには、骨を整えるだけではなく、血液にも注目しなければなりません。


日常生活の中で歪みが発生するのは避けられないので、自己メンテナンスが必要になると思っています。
頑張らなくてもできる方法を身につけて、日常生活の中でさらりと健康を手にして欲しいのです。

その基本を作った上で、足首と坐骨の自調律で正しい骨格を作ることで
心と身体を若々しくキレイに使い続けましょう。

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